夏休みに備えて 海へ!山へ!
いよいよ夏休みが近づいてきました。今年の夏はどこへ出かけるか、もう計画は立てていますか?今回は、夏に行きたいおすすめの海スポットと山スポットをご紹介します。
※熱中症対策を万全にしてお出かけください!
1. 青い海を満喫するビーチ旅行
夏といえばやっぱり海!波の音を聞きながら、白い砂浜で過ごす時間は格別です。最近では、車中泊をしながら静かな海岸線を巡る旅も人気を集めています。
おすすめの海岸アクティビティ
ただ泳ぐだけでなく、シュノーケリングやSUP(サップ)に挑戦してみるのもおすすめです。澄んだ海の中を覗くと、普段は見られない生き物たちに出会えるかもしれません。
※(SUPは「Stand Up
Paddleboarding」(スタンドアップパドルボーディング)の略称で、その名の通り、ボードの上に立ってパドル(櫂)を漕いで水面を進むウォータースポーツです)
2. 涼しさを求めて緑豊かな山へ
「都会の暑さから逃れたい!」という方には、標高の高い山や渓谷がおすすめです。木々の木漏れ日と川のせせらぎが、日々の疲れを癒してくれます。
山旅の注意点:
山の天気は変わりやすいと言われます。急な雨に備えてレインウェアを用意し、十分な水分補給を心がけましょう。
日帰りで帰ってこれる、お気楽旅
〜春の兵庫お花見徘徊篇〜
おはこんばんちは!上部益太です。春ですね。春といえばやっぱり桜!今回は「次の休み、ノープランだけどどこか行きたいな〜」と思い立ったときに、ふらっと日帰りでリフレッシュできる兵庫県内のお気楽お花見スポットを徘徊してきました。
1. 電車を降りたらすぐ桜!西宮・夙川公園
まず向かったのは、関西屈指の定番スポット「夙川公園」。ここの何が良いって、駅(阪急夙川駅やJRさくら夙川駅)を降りたら目の前がもう桜並木なんです。川沿いをのんびり歩きながら、水面に映るピンク色のトンネルを眺めるだけで日頃の疲れが吹き飛びます。周辺のパン屋さんでテイクアウトして、川べりで食べるのが最高のお気楽スタイルですね。
(今見ると、ほとんど飲んでる画像ばかりだなぁ~www。)
2. ボートから見上げる360度の絶景!明石公園
続いて少し足を伸ばして明石へ。駅から徒歩すぐの「明石公園」は、お城の櫓と桜のコントラストが美しい名所です。ここのおすすめは「剛ノ池」でボートに乗ること。池の上から見上げる桜は、陸から見るのとはまた一味違った開放感があります。徘徊の仕上げに、明石駅前でアツアツの明石焼(玉子焼)をハフハフ食べるのがお約束のルートです。
3. 圧巻の一本道!小野・おの桜づつみ回廊
最後はドライブがてら北播磨へ。加古川の堤防沿いに、なんと全長約4kmにわたって桜が続く「おの桜づつみ回廊」です。5種類の桜が時期をずらして咲くため、長い期間楽しめるのも嬉しいポイント。のどかな田園風景の中にどこまでも続くピンクの並木道を歩いていると、どこか遠くまで旅に来たような贅沢な気分が味わえますよ。
今回のお気楽徘徊まとめ
遠くまで泊まりがけで行かなくても、身近なところに素敵な景色はたくさん転がっているものです。皆さんも天気の良い週末、カメラと少しの小遣いを持って、お気楽な日帰り旅に出かけてみてはいかがでしょうか?それでは、また次回の徘徊でお会いしましょう!
飛び降りる度胸はありません!
〜ことわざの舞台・京都清水寺徘徊篇〜
おはこんばんちは!上部益太です。今回は、誰もが一度は耳にしたことがある有名なことわざ「清水の舞台から飛び降りる」の地、京都の清水寺を徘徊してきました!
何か大きな決断をするときに例えられる場所ですが、実際にその場に立ってみると……いやいや、とてもじゃないですがそんな度胸はありません!笑
1. 見上げるか、見下ろすか。圧倒的な木造建築
清水寺といえば、やはり釘を一本も使わずに組み上げられたという「懸造り(かけづくり)」の舞台。下から見上げると、巨大なケヤキの柱が整然と並ぶ姿に圧倒されます。これだけの建造物を昔の人が手作業で造ったと思うと、歴史のロマンを感じずにはいられませんね。
2. 舞台の上に立ってみる。……やっぱり高い!
そしていよいよ本堂の舞台へ。京都市街が一望できる絶景が広がっていて素晴らしい見晴らしなのですが、崖の下を覗き込むと足がすくみます。高さは約13メートル、ビルでいうと4階相当だとか。江戸時代には本当に飛び降りた人がたくさんいたという記録が残っているそうですが、今の私には100%無理ですwww。
※下の写真は高さにかなり慣れた時の様子
徘徊ミニ知識:
当時は「観音様に命を預けて飛び降りれば願いが叶う、もし死んでも極楽浄土に行ける」という信仰から飛び降りる人が後を絶たなかったそうです。明治時代に政府から禁止令が出るまで続いたのだとか。現代はおとなしく景色を目に焼き付けるのが一番です!
3. 音羽の滝でちょっと一息
舞台を降りた先にあるのが、これまた有名な「音羽の滝」。3本の流れる水にはそれぞれ「学業成就」「恋愛成就」「延命長寿」のご利益があるとされています。欲張って3本とも飲むと効果がなくなってしまうそうなので、私は健康第一ということで「延命長寿」の水をありがたくいただいてきました。これで今後の徘徊旅も安心です!
今回の徘徊まとめ
久しぶりに訪れた清水寺でしたが、ことわざの意味を体感(?)しつつ、あらためてその壮大さに感動した一日でした。皆さんも京都を訪れた際は、ぜひ舞台の上からのスリルと絶景を味わってみてください。ただし、飛び降りる度胸は出さないように!笑
それでは、また次回の徘徊でお会いしましょう!
吊り橋効果!
思ったより強度ある橋徘徊篇
おはこんばんちは!上部益太です。皆さんは「吊り橋効果」って信じますか?恐怖のドキドキを恋愛のドキドキと勘違いしちゃうアレです。今回は、そんなロマンチック(?)な効果を期待して、とある有名な巨大吊り橋を徘徊してきました!
意気揚々と渡り始めたのですが……結論から言うと、最近の建築技術は凄すぎます。思ったより頑丈すぎて、別の意味でドキドキが止まりませんでした。笑
1. 遠目から見る絶景。でも近づくと……?
山と山の間に細く長く架かる吊り橋。遠くから見ると「あんな細い紐みたいな橋、本当に大丈夫か!?」と誰もが不安になるビジュアルをしています。周囲の緑と、遥か眼下に流れる清流のコントラストは文句なしの絶景なんです。が、いざ乗船口(?)ならぬ橋のたもとに立つと、足元がすくみます。
2. 渡ってみて驚いた。最新技術の「塊」だった
「よし、吊り橋効果を検証するぞ!」と一歩を踏み出したのですが、あれ……?思ったより揺れないぞ……?
もっとギシギシいって、歩くたびにボヨンボヨン跳ねるスリルを想像していたのですが、足元を支える鉄骨と太いワイヤーがこれでもかと私をガッチリ守ってくれています。日本の土木技術、優秀すぎますwww。
すれ違う観光客の皆さんも、恐怖の表情というよりは「お〜、すごい景色!」と完全に余裕の表情。これでは吊り橋効果で恋が生まれる隙がありません!
徘徊ミニ知識:
最近の観光用吊り橋は、強風や地震にも耐えられるように緻密な構造計算がされているそうです。床板があえてメッシュ状(網目)になっていて、風を逃がす工夫がされている橋も多いのだとか。スリルは減っても、安全が一番ですね!
3. とはいえ、真下を見るとやっぱり恐怖
「全然揺れないじゃん!」と調子に乗って橋の真ん中あたりで立ち止まり、ふとスマホを構えて真下を覗き込んでみました。……はい、前言撤回です。やっぱり高いところは高い!高さ数十メートルから見下ろす川はミニチュアのようで、スマホを落としたら一貫の終わりだと思うと、手汗がじわっと染み出てきました。別の意味での「吊り橋効果(物理的な恐怖)」はバッチリ味わえます。
今回の徘徊まとめ
スリル満点の恋の吊り橋効果を狙うなら、もっと昔ながらの木製でギシギシ言う橋を探した方がいいかもしれません(笑)。しかし、今回のように「大自然の絶景を、超強力な安心感に包まれながら楽しむ」というのも、大人の徘徊旅としては大満足でした!
皆さんも、頑丈な橋の上からちょっとしたスリルを安全に味わってみてはいかがでしょうか?スマホの落下にはくれぐれもご注意を!
それでは、また次回の徘徊でお会いしましょう!
寒い冬こそ歩いてポカポカ!
〜新春の伊勢神宮お気楽初詣徘徊篇〜
※防寒対策を万全にして、温かい服装でお出かけください!
おはこんばんちは!上部益太です。新年あけましておめでとうございます(ちょっと遅いですが!)。
冬本番、毎日ブルブル震える寒さが続いていますが、家でコタツに丸くなっているだけじゃもったいない!ということで、今回は「寒いけど、しっかり歩いて体を温めよう!」をテーマに、新春の三重県・伊勢神宮へふらっと初詣徘徊にやってきました。
1. キリッと澄んだ空気のなかを歩く「外宮」
伊勢神宮の参拝は「外宮(げくう)」から回るのが古くからの習わし。一歩足を踏み入れると、冬ならではのキリッと冷えた、でもどこか清々しい空気に包まれます。緑豊かな参道をザクザクと音を立てて歩いているうちに、手足の先からじんわりと体が温まってくるのがわかります。 気が引き締まるこの感覚、冬の参拝だからこその贅沢ですね。
2. 宇治橋を渡って聖域へ、広大な境内を巡る「内宮」
続いて、バスに揺られて「内宮(ないくう)」へ。五十鈴川に架かる大きな宇治橋を渡れば、いよいよ本格的な徘徊(参拝)のスタートです。内宮の境内はとにかく広大!玉砂利の参道をしっかり踏みしめて歩き、御正宮を目指します。冷たい風が頬をかすめますが、たくさん歩いているおかげで体はすっかりポカポカ。大自然のパワーと歩行運動のダブル効果で、日頃の運動不足も一気に解消です!
3. 歩いた後のご褒美!おはらい町とおかげ横丁で食べ歩き
「寒いけど動いてあったか」の旅、最後のお楽しみはやっぱりこれです。参拝後は、賑やかな「おはらい町」と「おかげ横丁」へなだれ込みます。ここを歩き回るだけでもかなりの歩数になりますが、目当ては温かいグルメ!
まずはアツアツのタレが絡むもちもちの「伊勢うどん」をハフハフと。さらに、湯気が立ち上る「赤福餅」の冬限定の赤福ぜんざいで、お腹の中から完全に暖まりました。
(結局、今回も食べて飲んでばかりの画像が出揃いましたwww。)
今回のお気楽徘徊まとめ
冬のお出かけは腰が重くなりがちですが、思い切って外に出てたくさん歩けば、寒さなんて忘れてしまうくらいリフレッシュできるものです。皆さんも防寒着をしっかり着込んで、カメラとお賽銭をポケットに、冬のポカポカお気楽旅に出かけてみてはいかがでしょうか?
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。また次回の徘徊でお会いしましょう!